鼻の奥の副鼻腔に膿が溜まってしまう蓄膿症はしつこい

 

蓄膿症は1日中鼻水が流れてきて、鼻づまり、頭痛、肩こり、イライラなど
つらい症状が続くものです。

 

 

 

子供から大人まで苦しんでいる人は多く、しつこい症状に悩んでいる人も多いです。
蓄膿症は、鼻の奥の副鼻腔と呼ばれる広い空洞に膿が溜まってしまうのが原因でなります。
でも、膿のような粘り気のある液体は上から下に流れていくから、自然に膿が取れそうですよね?

 

 

でも副鼻腔は上の方に自然口があり、膿が自然に流れ押してくることがないのです。
蓄膿症になるのは、この副鼻腔の構造が原因というわけですね。

 

 

しかも副鼻腔自体がとても入り込んだつくりになっているので、膿が一度溜まると
なかなか外に出すことができません。
でも、健康な人は膿が溜まらないですよね?どうして溜まってしまうのでしょうか?

 

 

その原因について調べてみると、鼻炎などで鼻水が大量に出てしまうと副鼻腔にどんどん
溜まっていくようです。また鼻詰まりが起きると、鼻の機能が低下するので蓄膿症になります。

 

 

蓄膿症になるきっかけはアレルギー性鼻炎、急性鼻炎、慢性鼻炎、風邪などさまざま。
一概にこれという原因がないので、予防が難しい病気と思われています。
でも、効果的な予防法を知っておけば、実はかんたんに予防できるのです!

 

 

私が実践しているのはなた豆茶。
鹿児島原産の豆から抽出されるお茶は、蓄膿症に効果があります。

 

 

なた豆茶が蓄膿症に効果がある理由まとめ

 

鹿児島原産のなた豆茶は、蓄膿症の予防にも改善にも効果的。
どうして効果があるのか、まとめてみました。

 

 

 

・ミネラル豊富だから

 

なた豆茶は火山灰が降り注いだ鹿児島にしかないシラス台地で、栽培されます。
火山灰にはミネラルが豊富に含まれているので、そこで育つなた豆もミネラルが豊富。
ミネラルは食べ物や飲み物の消化吸収をよくするので、全身に栄養がいきわたります。
その結果、血行が良くなって膿も排出されやすくなるのです。

 

 

・排膿作用が強力だから

 

なた豆茶の主成分であるカナバニンには、排膿作用があります。
排膿作用はその名の通り、膿を排出する作用なので、蓄膿症の膿も排出されます。

 

 

・抗炎症作用や抗腫瘍作用があるから

 

排膿作用のほかにもカナバニンには抗炎症作用があり、コンカナバリンAという成分には
抗腫瘍作用があります。また、ウレアーゼという成分に腎機能活性化の効果が!
腎臓は余分な水分をきれいにしたり、排出するので膿に関係しています。

 

 

膿は体内に溜まったほこりやウイルスの死骸、白血球の死骸などのごみをいらない水分が
コーティングしてできるものです。いらない水分が溜まらなければ膿も発生しないので、
水分のデトックスは重要。

 

 

なた豆茶は膿を排出する総合的な効果をもっているのです。

 

 

なた豆茶で蓄膿症が完治した私の話

 

蓄膿症にとても大きな効果を持っているなた豆茶で、実際に私は完治しました。
しかも、私の場合は蓄膿症からさらに悪化した後鼻漏でした。

 

 

 

後鼻漏は蓄膿症で膿が溜まりすぎて、自然口から膿がのどの奥に垂れてくる病気。
ここまで進展した症状だったのに、なた豆茶を飲み始めて1か月くらいで治りました。

 

 

私の場合は毎朝ホットで飲んでいました。
夜中に鼻づまりで口呼吸になって、朝起きるとのどがからっからにかれていたからです。

 

 

蓄膿症にも後鼻漏にも効くなた豆茶を起きてから一番最初に飲んで、のどと鼻を内側から
潤します。そうすると10分後くらいに自然にどろっとした鼻水が垂れてくるのでかみます。
このどろっとした鼻水は膿ですね。

 

 

なた豆茶の効果と加湿加温効果で、痛みも副作用もなく自然に完治しました。
毎朝温かいなた豆茶を飲んでいると、精神的に余裕をもって生活できます。
もちろん、朝飲む時間がない人は水筒に入れて持ち歩いてもいいでしょう。

 

 

私も持ち歩く日も多くあって、それはそれで外出先でのどと鼻を潤せます。
こんななふうに強力なデトックス作用があるなた豆茶を活用して、蓄膿症は治せますよ。

 

 

蓄膿症をなた豆茶で治したほかの人たちの体験談まとめ

 

蓄膿症をなた豆茶を使った治した人は、私のほかにもいます。
ここからは、他の人たちの体験談を紹介していきましょう。

 

 

 

ある50代の女性は子供のころから蓄膿症で、ことあるごとに耳鼻科に通っていたそうです。
寝ているときの鼻詰まりが特にひどくて、熟睡することがほとんどできませんでした。
でもなた豆茶を飲み始めてから3か月後には、蓄膿症が完治していて医師にびっくりされたのです。

 

 

一生蓄膿症と付き合っていく人生だと思っていたのに、50代で完治するとは思っていなかった
そうです。

 

 

60代の女性はご主人の蓄膿症がなた豆茶を飲んで、完治したそうです。
なた豆茶を飲み始めてから鼻水がよく出るようになって、ある日鼻からドロッと大量の
オレンジ色の膿が出てきたのです。鼻詰まりも咳も治りました。

 

 

ほかには子供のころに完治したはずの蓄膿症が大人になってから再発した人の体験談では、
3年間なた豆茶を飲み続けているけど、症状が出ないそうです。

 

 

このように多くの人がなた豆茶で蓄膿症を完治しています。
楽天やamazonなどの通販で手軽に買えるので、ぜひ試してみてください。