なた豆茶を飲むときの注意点とは

 

なた豆茶は強力な排膿作用があり、肥満や蓄膿症、歯槽膿漏などに効果的。
毎日飲み続けることで体質を改善して、困った症状を改善することができます。

 

 

 

私も蓄膿症がさらに悪化して起こる後鼻漏という病気をなた豆茶で治しました。
膿を排出する作用で鼻の奥の副鼻腔に溜まっていた膿がすっきり取れました。
とても不快で毎日イライラしていたので、すっきりしてとてもうれしかったです。

 

 

なた豆茶は1日1杯飲めばいいだけなのですが、飲み方があります。
間違ったの味方だと効果を得ることができないので気を付けましょう。

 

 

なた豆茶の正しいの味方は、こんな感じです。

 

 

・ティーパック1杯に対して1リットルのお湯で5分煮だす
・毎日1杯飲み続ける
・アイスでもホットでもいい

 

 

これだけ守っていれば効果は1週間〜1か月くらいで出てきます。
でも、飲み方が間違っていると効果が出ません。

 

 

私は毎朝ホットでなた豆茶を飲んでいました。
時間がない人は水筒に入れて日中の手が空いたときに飲みました。
この方法で1か月間毎日飲み続けて、後鼻漏を治しました。

 

 

今でも飲み続けていますが、後鼻漏が再発したことがありません。

 

 

なた豆茶のよくある間違った飲み方まとめ

 

なた豆茶のよくある間違った飲み方をまとめてみました。
あなたもこういった間違った飲み方をしないように、気を付けましょう。

 

 

 

・飲み忘れたから2日分一気に飲む
・時間がないから煮だす時間を短めにする
・1リットルで1パックと書かれているのに2リットル入れる
・効果を早く得たいからなた豆の実を食べる

 

 

この4つの方法は、全く効果がないのでしないようにしましょう。
また、なた豆の実には毒素が含まれているから食べることができません。
食べると健康を害するので、食べないようにしてください。

 

 

なた豆は福神漬けにも使われているので食べても平気と思われているかもしれませんが、
福神漬けに使われているなた豆茶はまた毒素がない若いさやです。
福神漬けに使われているからといって、食べても平気というわけではありません。

 

 

またただ単になた豆茶を飲んでいるだけよりも、「飲んだら効果がある」と信じて飲んだ方が
効果が出やすいです。なんでもそうですが、効果を信じて飲むことでそれだけで気分が明るく
なります。

 

 

気分が明るくなるとストレスが減り、免疫力が高くなって症状が治りやすくなるのです。
また、毎日飲んでいれば「症状を治すために努力している」ということが自信になります。
そして精神的にゆとりができて、症状が軽くなるのです。

 

 

なた豆茶はデトックス効果がある理由は主成分だけじゃない

 

なた豆茶には、排膿作用があるカナバニンや抗腫瘍作用があるコンカナバリンAがあります。
これらの主成分だけではなく、他の成分にもデトックス効果があります。

 

 

 

例えばなた豆は鹿児島の栄養豊富なシラス台地で育つので、太陽の光をたっぷり浴びて育つ
からビタミンが豊富です。食物繊維もたっぷり含まれているので、便秘解消効果もあります。
便秘が解消されれば体内の75%の毒素が体の外に出ていきます。

 

 

健康にも美容にもいいので、なた豆茶は女性に適している飲み物です。

 

 

私もなた豆茶を飲み始めてから、便秘が治りました。
今までは便秘体質で大事な仕事があるときや緊張した日に便秘になっていました。
そして、休みの日など気が緩むと軽い下痢になって便が出るのです。

 

 

一応排便のペースは4日間に1回と不健康なほどではなかったのですが、それでもおなかの
調子を心配しないといけない感じが嫌でした。
なた豆茶を飲み始めてからストレスや緊張がある日でも、便秘になりません。

 

 

休日に気が緩んでも軽い下痢になることがなく、ほとんど毎日いい便が出ています。
腸内環境が健康だとそれだけで気分がいいですよね。

 

 

なた豆茶は温かい方がいい?冷たい方がいい?両方の飲み方を検証してみた

 

なた豆茶は温かい方が効果が高いといわれています。
加湿と加温ができるから呼吸器の健康状態がよくなるし、消化器官の働きも活性化します。

 

 

 

でも、温かいなた豆茶と冷たいなた豆茶を飲み比べてみると、冷たいなた豆茶のほうが
味が濃くおいしいと感じました。味が濃いから効き目もあるんじゃないかと思いました。
ホットでもアイスでも効果はあるし、変わらないみたいですが、私は冷たい方が好きです。

 

 

でも、のどが痛いときは鼻詰まりをしているときは温かい方を飲んでいます。
あなたのその日の体調に合わせて変えるといいでしょう。

 

 

また、なた豆茶にはさまざまな商品があって、少しづつ味が違います。
ここからはいくつかの商品の味を比較してみましょう。

 

 

・「京都やまちや美撰なたまめ茶」 玄米がブレンドされているから子供でも飲みやすい味
・「薩摩 なたまめ爽風茶」 鹿児島産のなたまめ100%なので味が濃い
・「富士のなたまめ茶」 純国産原料をつかっている

 

 

このようにそれぞれの商品は、特徴が違います。
私が飲んでいるのは、「薩摩なたまめ爽風茶」です。
味が濃いけど、なた豆の原産地である鹿児島県産の原料を100%使用しているからです。

 

 

味が飲みやすくても、効果が薄いのでは意味がありません。
味を重視して玄米などがブレンドされていると、それだけ効果が落ちます。