なた豆茶の1日の摂取量はどれくらいなのか

 

緑茶や紅茶、ハーブティーなどは健康にとてもいいことで有名です。
でもどんなに効果があるお茶でも、飲みすぎてしまうと台無しになってしまいます。

 

 

 

緑茶は強い殺菌作用があるので、取りすぎると健康をキープするのに必要な菌まで殺して
しまうそうです。ハーブティーも含まれている成分の効果がありすぎて、だるくなったり、
精神的に不安的になったりします。

 

 

蓄膿症や便秘に効果的ななた豆茶も、取りすぎるとよくありません。
1日の摂取量を正しく守って、飲み続けてください。
なた豆茶の1日の摂取量はどれくらいなのか調べてみると、500mlであることがわかりました。

 

 

でも、なた豆茶は薬ではないのでこれ以上飲んでも不健康になることはありません。
少しおなかが緩くなったり、トイレが近くなるくらいでしょう。

 

 

ある男性の体験談では蓄膿症を治すために3年間くらい、毎日なた豆茶を飲んでいたそうです。
摂取量は1日1リットル煮だしてそれを水筒に入れて、持ち歩いて半分〜3分の2くらい飲んでました。
つまり、500ml〜750mlですね。

 

 

1日の摂取量を1.5倍オーバーしていますが、それでも下痢などにはならなかったそうです。
その人の健康状態によるところもあるかもしれませんが、正確に量を図る必要はありません。
だいたい500mlくらいというのを守っておきましょう。

 

 

わたしのなた豆茶体験談。1日どれくらい飲んでいたのか

 

私も以前蓄膿症が悪化してなる病気後鼻漏になったときに、なた豆茶を飲み始めました。
1日の摂取量に関しては気にしたことがなかったので、深く考えずに気分で決めていました。

 

 

 

例えば、朝起きて余裕がある日はやかんでなた豆茶を煮だしてマグカップ1杯分を朝ご飯の
ときに飲みます。そして、水筒に入れて持っていき、日中に飲みます。
マグカップは200mlくらい、水筒は500mlだったので700mlくらい飲んでいました。

 

 

でも、朝余裕がない日はやかんでなた豆茶を煮だして水筒に入れて持っていき、
職場で飲んでいました。1日500mlくらい飲んでいたと思います。
私も体験談の男性と同じで500ml〜700mlくらいだったのですね。

 

 

ぜんぜん意識していませんでしたが、なた豆茶を飲み始めて1か月くらいで後鼻漏は完治。
今も毎日なた豆茶を飲んでいますが、後鼻漏の症状は出ていません。
便秘や頭痛なども解消されて、体臭もなくなったような気がします。

 

 

摂取量に神経質にならなくていいところがなた豆茶のいいところ

 

なた豆茶は1日500ml飲むと効果が出ますが、この摂取量を厳守しないといけないわけでは
ありません。神経質にならなくていいところがなた豆茶のいいところなのです。

 

 

 

例えば病院でもらう処方薬や漢方薬の場合は、1日の摂取量を厳守しないといけません。
もし摂取量を超えて飲むと、体調不良になったりする可能性が高いです。
でもなた豆茶の場合は摂取量を超えて飲んでも、その日の体調が悪くない限り副作用は出ません。

 

 

毎日決まった量を飲むのが苦手、正確に量を図るのが面倒という場合でも続けられそうです。
しかも、なた豆茶を煮だす時間は5分だけ。
何時間も煮ださなくていいから、時間がかかりません。

 

 

忙しい朝でも十分作ることができますよね。
味も癖のある味ではないので、朝から飲みやすいです。
私はもう飲み始めて1年くらいたちますが、無理なく飲み続けられていますよ。

 

 

なた豆茶を飲んで病気を治した人の体験談を読んでいると、「私の歯槽膿漏を治すために
買ってきたけど、今では家族全員で飲んでる。娘の便秘が治って息子の痔が治った」

 

 

このように、本人以外にも一緒に住んでいる家族まで健康になるというケースがあります。
もし家族と一緒に住んでいる場合は飲んでみて、健康になりましょう。

 

 

なた豆茶の効果はどれくらい出てくるものなのか

 

なた豆茶の口コミを読んでいると「3日目に効果が出た」と書かれているものもあれば、
特に効果が出始めた時期がかかれていなあいものもあります。

 

 

 

おそらく効果が出始めて時期が書かれていない人は、効果が出るまでにしばらく時間が
かかったのです。わたしは1か月でしたが、3か月くらいかかったのかもしれません。
でも、これだけ時間がかかるのには理由があります。

 

 

薬ではなく食品で体質を改善しようとすると一度に大量に成分を吸収して、一気に体質を
変えるということができません。どうしても少しづつ成分を吸収しながら、少しづつ体質を
変えていくので、時間がかかるのです。

 

 

ですので、なた豆茶を飲み始めたら効果が出るまで1か月間はまってみましょう。
なた豆茶がだいたい1袋30パック入っているので、30日分です。
1袋使い切るときに効果があったかどうかを判断してみてください。

 

 

なた豆茶の原料であるなた豆は、鹿児島で太陽の光をいっぱいに浴びて育ちます。
現代人がなかなか取れないビタミン類も豊富に含まれているから、栄養バランスが整います。
なた豆茶を使って体調を管理するのは時間がかかりますが、かんたんです。

 

 

毎日サプリメントを飲んでも3か月くらい時間はかかるものです。
サプリメントに比べれば、ぜんぜん安全ですよね。