貧血がひどい!いい対策はなた豆茶って本当ですか?

排膿作用が注目されているなた豆茶は貧血にもいい

 

排膿作用が注目されていて蓄膿症や歯周病にいいといわれているなた豆茶。
実は貧血にもいいのを知っていますか?

 

 

 

貧血は多くの女性が悩んでいる病気で、とくに生理が始める10代中盤から症状が出始めます。
立ちくらみでよろけてしまったり、その場にしゃがみこんでしまったり…。
ひどい人は倒れて病院へ運ばれることもあります。

 

 

また最近は男性にも貧血の人が増えていて、特に愛煙家に多いと言われています。
仕事のストレスで血行が悪くなって貧血を起こすという人もいるので、疲れをしっかり
とることが大切ですね。

 

 

そんな貧血にもなた豆茶がいいのはどうしてなのか、気になって調べてみました。
その結果、なた豆茶には鉄分が豊富に含まれていることがわかりました。
鉄分を多くとれば貧血はよくなるので、貧血になた豆茶がいいのです。

 

 

私も10代のころ、よく貧血で立ちくらみが起きていた時に病院で先生に「レバーを食べなさい」
といわれていました。でもレバーが好きじゃなかった私は食べないで、サプリで補給していました。
ただサプリは水がないと飲めないので、たまに飲むのに困っていました。

 

 

なた豆茶なら家で淹れて、水筒で持ち歩けばいつでもどこでも飲めます。
駅のホームなどでも飲めるから、周りの目を気にしなくていいですね。

 

 

どうして鉄分をとると貧血が治るのか

 

なた豆茶に豊富に含まれている鉄分。
どうして鉄分をとると、貧血な治るのでしょうか?

 

 

 

その仕組みについて調べてみると、鉄が全身の酸素を運んでいることがわかりました。
体の中の酸素は、血管を通って全身に運ばれます。
その血管をとおるときに、ヘモグロビンが鉄のイオンを使って酸素を運ぶのです。

 

 

だから鉄分が足りなくなると酸素の運搬量が足りなくなってしまい、鉄欠乏性貧血を
引き起こしてしまうのです。なた豆茶で鉄分を補給すれば、貧血はよくなります。

 

 

鉄分は食べ物でも補給できますが、ホウレンソウ、ひじき、海苔、ゴマ、パセリ、浅利、
シジミなどでとる場合、取りすぎてしまう可能性があります。
鉄分をとりすぎてしまうと、鉄中毒になってしまう危険性が。

 

 

鉄中毒になると余った鉄が活性酸素を発生させて、細胞を壊して、肝炎や糖尿病、腎不全
などを引き起こしてしまいます。人の体には鉄分を効率よく排出する仕組みがないので、
吸収できる鉄の量が1日1〜2rととても少ないのです。だから取りすぎるのですね。

 

 

なた豆茶でとっていれば、程よく鉄分が取れるから鉄中毒になる心配がありません。
鉄分を程よく取り続けることで、健康にいい働きがあります。

 

 

鉄分をなた豆茶でとることで起こる体にいい働き

 

1日の摂取量が少ない鉄分をなた豆茶でほどほどにとることで、体のいろいろな機能が活性化
します。どういった機能が活性化するのか、具体的にまとめてみました。

 

 

 

鉄分はミネラルの一つなので、免疫力を高めて風邪や体調不良などになりにくくします。
血行が良くなるから顔色もよくなるし、疲れが取れるのも早くなりますよ。

 

 

またなた豆茶には鉄の働きを助ける栄養素も含まれています。例えばポリフェノールですね。
ポリフェノールは抗酸化物質の一つなので、体の活性酸素を取り除きます。
また、動脈硬化や肌の老化を抑える働きもあるそうです。

 

 

もし鉄分をとりすぎて活性酸素が増えてしまっても、なた豆茶のポリフェノールが取り除いて
くれます。動脈硬化や肌の老化などを抑えてくれるので、血流もよくなって貧血を抑えます。

 

 

ほかには血圧を調整するナトリウムや、活性酸素が発生するストレスを抑えるカルシウムも含ま
れています。なた豆茶は総合的に貧血に効果があるといえますね。

 

 

腎不全からくる貧血にもなた豆茶がいい

 

貧血はただ単に鉄分不足の場合もあれば、病気の症状で起こる場合もあります。
例えば腎臓の不調で息切れをしたり疲れやすくなったりして、貧血になることもあります。

 

 

 

とくに慢性腎臓病という腎臓の病気がずっと続いている場合は、貧血が起こります。
初期症状がほとんどないから気が付きにくく、だんだんむくみ、倦怠感、貧血、息切れが起こります。
貧血で倒れて病院に運ばれたら、慢性腎臓病だったというケースも珍しくありません。

 

 

慢性腎臓病が原因の貧血にもなた豆茶はいいです!
その理由は、なた豆茶にはウレアーゼという腎機能を活性化する栄養素が含まれているから。
腎臓の働きを助けて、負担を軽くするから、慢性腎臓病の症状を軽くする効果が期待できます。

 

 

腎臓病を患っていて、なた豆茶を飲んでいる女性の体験談では腎臓がどれくらい働いているかを
示すクレアチニン地が下がったそうです。
腎臓の代わりになた豆茶が働くから、腎臓の負担が軽くなっているのがわかりますね。

 

 

よく貧血や腎臓にはごぼう茶がいいといわれていますが、これは血液をサラサラにするからです。
なた豆茶のように鉄分の運搬をサポートしたり、腎臓の機能を直接的に助けたりという効果は
期待できないので、なたまめ茶のほうが貧血にいいと思います。

 

 

私はなたまめ茶を飲み始めてもう1年以上たっていますが、1回も貧血になっていません。
体が強くなったような気がするので、休みの日も家でダラダラしていることより外出したり、
趣味に没頭したりする時間が増えました。