なた豆茶にあるさまざまな健康作用

 

鹿児島原産のなた豆茶は、あらゆる不調や病気にいいと評判です。
私もその評判を聞いて、飲み始め体の不調を治した一人です。

 

 

 

私の場合は、後鼻漏でした。後鼻漏は蓄膿症がさらに悪化して鼻水がのどの奥に落ちてきて
しまうとても不快な病気です。朝起きてから夜寝るまで症状が続くので気がめいっていました。
そんなときになた豆茶を知って、飲み始めたら1か月で完治しました。

 

 

とてもうれしくてなた豆茶についてさらに詳しく調べてみると、こんな作用があることがわかり
ました。

 

 

「排膿作用」という体の中の膿を出す作用。歯周病、膿がある湿疹、膿んでいる外傷などにいいそう。
「抗炎症作用」という炎症を抑える作用。鼻炎、のどの痛み、肺炎、胃炎などにいいです。
「抗腫瘍作用」という腫瘍を癒す作用。鼻に腫瘍ができている、初期がんにいいです。

 

 

ほかには豊富なミネラルが便秘、下痢を軽くしたり、カルシウムがイライラを解消したり、
鉄分が貧血を軽くしたり、亜鉛が皮膚疾患を抑えたりします。
さらにウレアーゼという成分が腎臓の機能を活性化します。

 

 

腎臓はおしっこをつくるところなので、おしっこの出がよくなります。
さらに、カリウムという利尿作用がある成分が含まれています。
「最近、足がむくんでて困る…」という人は、利尿作用のあるなた豆茶を飲んでみてください。

 

 

利尿作用があるとどうしてむくみを軽くすることができるのか

 

なた豆茶に含まれているウレアーゼには、利尿作用があります。
腎臓の機能を活性化して、おしっこの出をよくすることで利尿作用になるのです。

 

 

 

そして、利尿作用があるということはむくみを軽くすることにもつながります。
おしっこに含まれているいらない水分が体の中に溜まると、むくみになってしまうからです。
むくみは主に下半身に起こります。

 

 

全身の水分は血液に交じって運ばれていますので、心臓のポンプ機能が重要になってきます。
上半身は心臓のポンプ機能だけで十分血液が行き届くのでよっぽどのことがない限り、むくみません。
朝起きたら、顔がむくんでいたという人は枕の高さが高すぎるから顔の血液循環が悪いせいです。

 

 

しかし、下半身は心臓から離れている分、とてもむくみやすいです。
しかも、下半身の静脈は下から上へ流れているので、詰まってしまうことがよくあるのです。
そのため下半身には第二の心臓と呼ばれている部分があります。

 

 

それは足の裏です。足の裏の筋肉の働きによって、下半身の静脈の流れは変わります。
下半身のむくみを解消したい場合は、座り仕事をしているときも立ち仕事をしているときも
ちょっとした隙間の時間に足を靴の中で動かすといいのです。

 

 

こうすればむくみは和らいで、おしっことしていらない水分が排出されます。
でもこのとき腎臓が不調だとなかなかおしっこが出ません。
そこでなた豆茶で腎臓の機能を高めるといいでしょう!

 

 

トイレの回数が増えることが心配という人は

 

「むくみを解消したい」「最近おしっこの出が悪いのをどうにかしたい」という人になた豆茶は
向いています。でも、利尿作用で気になるのは、トイレの回数が増えることですよね?

 

 

 

そもそも体がむくんでしまう人やおしっこの出が悪くなってしまう人は、トイレを我慢する傾向に
あります。「会社のトイレが遠いから」とか、「外でトイレするのが苦手」という人ですね。
こういう人は、利尿作用がある商品を避ける人が多いです。

 

 

利尿作用がある食品を活用しておしっこを出したほうがいいのはわかりつつ、外出先で何度も
トイレに行くことになるのが怖いのです。
なた豆茶のことも知っていても、なかなか飲もうとしません。

 

 

そういう場合は会社から帰ってきてから、家で飲みましょう。
家にいる時なら何度トイレに行くことになっても、人目が気になりませんよね。

 

 

普段あまり水分をとらないという人にもなた豆茶はいい

 

むくみなどに悩んでいる人の中には、水分をあまりとらないという人もいます。
トイレが近くなるのが嫌だから、飲み物を買えるところがないからなどの理由があります。

 

 

 

そういう人にもなた豆茶はぴったりだと思います。
ヒトの体は60%が水分でできているので、常に水分を補給するのはいいことです。
以前の私もそうでしたが、なた豆茶は温かい飲み物が苦手という人でもOKです。

 

 

アイスでもホットでも飲めるし、どちらでも効果に差が出ないからです。

 

 

なた豆茶の利尿作用のカギになるカリウムには、体の中の塩分と水分のバランスを正常に保って
くれる作用もあるので、毎日の食事で塩分をとりすぎてしまう人にも効果があるそうです。
塩分は体の中で大量の水分を抱え込んでしまいます。

 

 

塩分が少し体の中に溜まると大量の水分もたまることになるのです。
それによって、血液の循環が悪くなったり、筋肉の働きが落ちたりします。
つかれやすくなってしまって、体を動かすのが面倒になってしまうのです。

 

 

カリウムはイモ類に多く含まれていることで有名です。
でも、イモ類はカロリーが高いので、肥満が気になるところ。
なた豆茶は低カロリーだし、ダイエット効果も期待できます。

 

 

なた豆茶を飲んで、毎日の生活の中で溜まってしまったいらない水分を排出しましょう。