栄養成分はなにが含まれているの?なた豆茶の成分とは?

なた豆茶を飲み始めてから副鼻腔炎が治った!その理由とは

 

最近、なた豆茶が健康にいいとか美容にいいとうわさされています。
私もなた豆茶を飲んで体の不調が治ったので、そのうわさは本当だと思います。

 

 

 

私は1年以上前に、風邪をこじらせて副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいました。
そのときに耳鼻科でもらった薬を飲んでも効果がなかったし、鼻うがいをしても効果がありませんでした。

 

 

何をしても副鼻腔炎がなからなくてつらかったので、ネットで調べたいろんなお茶を試していたら、
なた豆茶がいちばん効果がありました。

 

 

なた豆茶について調べてみると、強力なデトックス効果があるそうです。
便秘にも効くから大腸の中にたまっている滞留便も、排出させる効果があります。
肥満な人は便秘体質であることが多いので、滞留便がすべて出ることで体重は軽くなります。

 

 

この効果がダイエットにもいいということで、女性関連の記事でよく紹介されていますね。
ただ、副鼻腔炎にも効果があるし、ダイエットにも効果があるなんて、どういう成分が含まれているのか
気になります。

 

 

そこで、なた豆茶にはどういう栄養成分が含まれているのか調べてみました。

 

 

なた豆茶に含まれている栄養成分まとめ

 

なた豆茶に含まれている栄養成分には、どういうものがあるのでしょうか?
ここからはなた豆茶に含まれている栄養成分について、まとめてみました。

 

 

 

なた豆茶には、このような栄養成分が含まれています。

 

 

排膿作用があるカナバニン、抗腫瘍作用があるコンカナバニンA、腎機能活性化が期待できるウレアーゼ。
ほかには、骨や細胞の材料になるカルシウム、血液中の酸素を運ぶ鉄、高血圧を防ぐ治り有無、腸の調子を
整えるマグネシウム、物質代謝に必要なリン、腎臓の機能を高めるカリウム、皮膚疾患を防ぐ亜鉛など。

 

 

このような健康にいい栄養成分が豊富に含まれているから、なた豆茶は健康にいいのです。

 

 

私はなた豆茶を飲み始めてから副鼻腔炎が治ったし、便秘も改善しました。
便秘が改善したから、肌の調子もよくなって飲む前よりも体の調子がいいです。

 

 

なた豆茶に含まれているカリウム、カルシウム、鉄、リン、亜鉛などの栄養成分をミネラルと言います。
このミネラルは現代人には不足しているものなので、なた豆茶で補給できるのはいいですね。

 

 

現代人は肉食が中心だし、昔に比べて野菜をあまり食べなくなってしまいました。
本来の日本人体質にあっている食生活とはぜんぜん違う、内容の食事になっているのです。
ですので、せめて飲み物だけでも江戸時代から日本人が飲んできたなた豆茶にすることで体質改善を
することができます。

 

 

ミネラルを補給するとどうしていいのか?ストレスとの関係

 

現代人はミネラル不足だといわれています。
このミネラル不足は、思わぬ悪影響を人体に与えます。

 

 

 

もうかれこれ20年以上前から、「現代っ子はキレやすい」とか「キレる子供」という言葉がよく使われています。
そして、10年以上前からキレる子供だけではなく、「キレる大人」も問題視されています。
こうしたキレる人たちはただたんにストレスがたまっているということだけでは、済まされません。

 

 

軽い体調不良が続いているから、ストレスがたまっているのです。

 

 

現代人の体質について調べてみると、現代人は基本的に食事の量が多すぎるのだとか。
冷蔵庫を開けば24時間冷たいアイスや飲み物が食べられて、電子レンジでチンすればいつでも冷凍食品で
高カロリーな食べ物が食べられるようになっています。

 

 

ですので、昔の人に比べて「食事を我慢する」「空腹に耐える」ということができなくなっています。
ちょっとおなかがすいたらすぐに何かつまんでしまうので、基本的に起きている間中胃腸が動いているのです。
食べ物の消化には多くのエネルギーとミネラルを使うから、現代人はみんなエネルギー不足・ミネラル不足。

 

 

エネルギーもミネラルも足りないのに、食べ物を毎日大量に食べていると分解しきれなくなって便秘や下痢に。
その結果、体調不良を起こしてストレスを抱えるようになるのです。
なた豆茶は豆なので豊富な食物繊維を含んでいるというわけですね。

 

 

それだけではなく鹿児島の火山灰でできているシラス台地で栽培されるから、ほかの豆よりも豊富なミネラルが
含まれているのです。

 

 

なた豆茶は体の内側の症状だけではなく、体の外側の症状にも効く

 

これまでなた豆茶の栄養成分について、お話してきました。
栄養成分を見ていると、体の内側の症状にしか効かないようなイメージですよね?

 

 

 

でも、なた豆茶の口コミの中には「痔が治った」というものもありました。
ある男性のブログに書かれていたのですが、「20代のころから痔でもう10年以上苦しんでいました。
辛い物を食べると必ず肛門が晴れていたのですが、なた豆茶を飲み始めて2週間で肛門のかゆみが
なくなって楽になった。

 

 

辛い物を食べた時の肛門の腫れはずっと続いたいたので、飲み終わったあとのなた豆茶のティーバック
をぬるま湯と一緒に洗面器に入れて、おしりを付けたら1週間で腫れなくなった」
このように、体の内側と外側からなた豆茶の成分を摂取したら効果があったそうです。

 

 

ほかにも歩けないくらいに痔がひどかった女性が、3か月なた豆茶を毎日飲んだだけでふつうに生活
できるようになったという口コミも。
暴飲暴食をしない限り、絶対に無理だった映画館にも行くことができるようになったといいます。

 

 

私は痔になったことがないのでその苦しみはわからないのですが、映画館に行けない、仕事でずっと
座りっぱなしになっているのが耐えられないなど生活に支障が出る人もいるそうです。
なた豆茶は飲むだけなので、肛門に塗り薬を塗る必要もありません。

 

 

手が汚れないから気軽に続けられるケアですよね。