ユウキ製薬のなた豆茶の口コミと原料まとめ

 

私は1年以上前に風邪をこじらせて副鼻腔炎になってしまいました。
1日中寝ているときでさえ鼻が詰まって息苦しかったので、つらい思いをしていました。

 

 

 

でも、命に別状はないしこのまま放置していれば自然に治るだろうと思っていたのです。
ただどんなに時間が過ぎても副鼻腔炎が治ることはありませんでした。
そこで、ネットで副鼻腔炎に効果的なものを探してみると、ハーブティーがいいという記事を発見。

 

 

早速、その気維持に書かれていたハーブティー全種類を試してみたのですが、はっきりとした効果が
実感できなかったので、「日本人だからお茶じゃないと効かないのかも…」と思い、お茶に変更。
なた豆茶というお茶を飲み始めたら1か月くらいで、完治することができました。

 

 

なた豆茶は江戸時代に中国から日本に伝わってきて、全国的にずっと親しまれてきたお茶です。
とくに鹿児島に最初に広まったので、鹿児島の人たちは小さいころからなた豆茶を飲んでいるそうです。
そんななた豆茶には、強力なデトックス作用があるので今、ちょっとしたブームになっています。

 

 

ここでは、そんななた豆茶の中から「ユウキ製薬 なた豆茶」の口コミをまとめてみました。

 

 

ユウキ製薬のなた豆茶の口コミまとめ

 

ユウキ製薬のなた豆茶には、どういう口コミがあるのでしょうか?
ここからは、実際にユウキ製薬のなた豆茶を飲んだ人たちの口コミをまとめてみました。

 

 

 

「とても安いのにおいしいし、香りもよかった。ただまだ飲み始めて3日なので効果は不明」
「飲み始めて1週間で鼻詰まりが治った。安かったから効果は期待してなかったけど良かった」
「2パックいれないと成分が出てこないけど、蓄膿に効果があった」
「中国産だけど、飲むと喉が開く感じがする。呼吸がしやすくなるので続けようと思う」

 

 

このように、買ってよかったという口コミがある一方で悪い口コミも多かったです。

 

 

「まずいというより味がない、2パック入れても1,5リットルの水じゃないと味が付かない」
「ぜんぜん味もにおいもないし効果もない。買わないほうがいい商品」
「中国産だから仕方がないのかもしれないけど、なた豆本来の香ばしい香りがゼロ」
「副鼻腔炎に効くと聞いて買ったけど、2か月飲んで効果なし。安かったからまぁいいけど」

 

 

このように悪い口コミには「おいしくない」「効果がない」というものが多かったです。
効果があったという口コミにも「2パック煮だせば…」という条件付きのものがありました。

 

 

ユウキ製薬のなた豆茶は3g×50包が約430円という値段。
刀豆ナタマメ協会が推奨している「薩摩なた豆 爽風茶」は3g×30包で3,000円代という値段です。
ユウキ製薬は1包約8円、薩摩なた豆は1包約100円ですので、値段がぜんぜん違います。

 

 

ユウキ製薬はなた豆茶が中国製で、薩摩なた豆は純国産。
しかも、なた豆の栽培に最適な鹿児島産のなた豆を使っています。

 

 

ユウキ製薬で体の調子が良くなったという口コミもある

 

ユウキ製薬のなた豆茶は、中国産のなた豆を使っているので効果があまり期待できません。
しかし、口コミの中には「体調がよくなった」というものもあります。

 

 

 

例えば、ある男性のブログによると「ユウキ製薬のなた豆茶を飲み続けていたら、鼻の奥が軽くなった
というか空気の通りがよくなったような感じになりました。喉の奥に降りてくる鼻水?膿?も減って、
毎日の生活が楽になったような気がします。

 

 

子供のころから副鼻腔炎だったので、『もうこの体質のままで生きていくしかない』と思っていたので
うれしいです。安いからまとめ買いしやすいし、通販だから手間もかからなくて楽です」

 

 

この口コミだけをみていると、「安くてもなた豆茶だから体にいいんだ」と思うかもしれません。
でも、私は薩摩なた豆爽風茶を飲み始めて1か月で、副鼻腔炎が治りました。
高品質ななた豆茶だと、効果が出てくるまでの期間も短いです。

 

 

安いなた豆茶はどうして効果がないの?中国産以外の理由

 

安いなた豆茶はどうして効果がないのでしょうか?
中国産であること以外にも、理由があります。

 

 

 

安いなた豆茶は、高品質である程度のなた豆茶に比べてひとつのティーパックに含まれているなた豆茶の
量が少ないという特徴があります。ティーパックの重さは3gと同じなのですが、煮だしてみると濃度が
薄いのです。

 

 

ユウキ製薬のなた豆茶の口コミには「1時間以上煮ださないと色が出ない。味もにおいもしない」という
モノが。薩摩なた豆 爽風茶は30分煮だせば十分味もにおいも出ます。
苦みもないし、癖がないすっきりとした味で毎日飲んでいても飽きません。

 

 

このようになた豆の品質に違いがあるので、値段が違うのです。
安い中国産はきちんと下処理されていない可能性が高いので、きちんとした値段のものを買いましょう。

 

 

私はなた豆茶を飲みはじめてから、とても体調がいいです。
なた豆茶を飲み始める前よりも目の前のことに対して、集中力が高まったような気がします。
体調がいいというだけで、生活の質が高くなりますよ。

 

 

中には5,000円以上の高いものもありますが、無理をしない範囲で2,000円代〜3,000円代の商品を
選んでください。飲み続けることが大切なので、続けやすい値段のものにしてくださいね。