なた豆茶は何をポイントに選べばいいのか

 

なた豆茶は副鼻腔炎(蓄膿症)やアトピー性皮膚炎に効果があるといわれています。
しかし、たくさんの商品があってどれを選んでいいかわからないですよね?

 

 

 

なた豆茶は安いものだと、例えば山本漢方製薬の「白刀豆」のような50円しないものから「薩摩なた豆
爽風茶」のように3,000円代するものまで、いろいろあります。
ふつうに考えたら安いほうがいいですが、安ければいいというものでもありません。

 

 

安すぎる商品は効果が期待できないので、ある程度値段のするものを選びましょう。
ここでは、なた豆茶の具体的な選び方について紹介していきます。

 

 

まず、なた豆茶の原料ですが「国産」のものを選びましょう。
山本漢方製薬やオリヒロなどのメーカーから安く発売されているなた豆茶は、原料が中国産です。

 

 

中国産のものは、どういうところで栽培されているかわからないし、品質管理も国産ほどレベルが高く
ありません。ですので、国産の原料を使っているなた豆茶がいいのです。
国産の原料を使っているなた豆茶は、30包で1,500円以上するので少し高めです。

 

 

でも効果が期待できるので、私は国産を選んだほうがいいと思います。

 

 

ほかにも選ぶポイントがある?具体的に紹介

 

ほかにもなた豆茶を選ぶポイントがあるのでしょうか?
具体的に、どういう部分なのか紹介していきます。

 

 

 

原料の栽培方法ですね。無農薬で原料を栽培しているなた豆茶にはパッケージに「無農薬」と
書かれているので、すぐにわかります。原料に「国産なた豆」と書かれている商品ならほとんど
無農薬で栽培されていますよ。

 

 

また、ノンカフェインであることも重要です。
妊婦さんや授乳中の女性、小さいお子さんなどでも飲めるようにノンカフェインのものを選んでください。
ほかにはなた豆の種類が2つあるので、そこも考えてみましょう。

 

 

なた豆には白なた豆と赤なた豆があります。
どちらも含まれている成分や効果に、違いはありません。
ただ、味が違うので毎日なた豆茶を飲む人には気になるポイントですよね?

 

 

口コミによると「赤なた豆のほうが香ばしい味がする」とありました。
味の感じ方は個人差があるので、どちらのほうがおいしいと感じるかは人それぞれ。
値段なども含めて、どちらにするか決めてください。

 

 

なた豆茶を選ぶときに気になるのは値段

 

なた豆茶を選ぶときに、やっぱり気になるのは値段ですよね?
そこで、ここからは国産のなた豆茶の値段を紹介していきます。

 

 

 

「マイケア なたまめ茶」
薩摩のなたまめ、ハトムギ、黒豆、赤芽柏、桑の葉を配合している商品です。
定期コースで購入すると30包で3,240円。

 

「ティーライフ なたまめブレンド」
国産のなた豆、ハトムギ、黒豆を配合している商品。
30包で2,340円ですが、お試しセットだと970円です。30日間返金・返品保証つき。

 

「伝統爽快ごぼうなたまめ茶」
国産なた豆、ゴボウ、プロポリスを配合している商品です。
通常は30包3,450円、定期コースだと1,480円です。

 

「薩摩なたまめ一番茶」
国産なた豆、黒豆、ハトムギ、アカメガシワ、オオバコ、タラの木、桑の葉を配合しています。
通常は30包で3,400円、定期コースは2,890円。

 

「富士の赤なたまめ茶」
国産なた豆を100%使用している商品。30包で2,700円です。

 

「小川生薬 国産白なたまめ茶」
100%国産白なた豆の商品。30包で2,700円です。

 

 

なた豆茶には、このような商品があります。
国産で無農薬となると、2,000円代〜3,000円代の値段がしてしまいます。
1日1包づつ飲むと1か月で1袋、年間で12袋になりますので36,000円くらいになります。

 

 

「お茶代に年間で3,6000円もかけられない」と思うかもしれませんが、なた豆茶には風邪やアレルギー
体質を改善する効果が期待できるので、病院代が減るかもしれません。

 

 

私は1年以上前に副鼻腔炎(蓄膿症)になりましたが、なた豆茶を1か月飲み続けたら治りました。
副鼻腔炎が治ってから鼻呼吸がしやすくなって疲れにくくなったし、仕事に集中できるようになりました。
以前は鼻詰まりがひどくてすぐ疲れていたし、基本的に「調子が悪い」という感じだったのです。

 

 

今は、調子がいいので行動が速くなって少し生活が充実しているような気がします。

 

 

治したい症状に合わせてなた豆茶を選ぼう

 

なた豆茶を飲む理由は、人それぞれちがいます。
ある人は口臭改善、ある人は便秘解消、ある人は健康維持のために飲みます。

 

 

 

なた豆茶は商品によって一緒にブレンドされているお茶や成分の種類が違います。
あなたのなた豆茶を飲む理由に合わせて商品を選んでください。

 

 

例えば、あなたが口臭改善のためになた豆茶を飲むなら口臭に効果が期待できる成分をブレンドしている
商品を選びましょう。例えばプロポリスですね。プロポリスには強い殺菌作用があるので口臭予防の効果を
期待することができます。

 

 

 

また、便秘解消のためになた豆茶を飲む場合は黒豆を配合しているものにしましょう。
私の友達が「黒豆茶を毎日飲んでいたら便秘が治った」と言っていました。
個人差があると思いますが、豆には多くの食物繊維が含まれているから効果が期待できます。

 

 

なた豆茶だけよりも黒豆茶などの、ほかの豆の成分も配合されていた方が効く気がしますよね?
このように一緒に配合されている原料にも、注目してみてください。