なた豆は塩分が多いって本当?実際のところを検証してみた

 

健康にさまざまな効果が期待できるなた豆茶について、調べていると塩分というキーワードが。
なた豆茶は塩分が多いのでしょうか?気になったので引き続き調べてみました。

 

 

 

すると、なた豆茶には塩分が多いという趣旨の記事はありませんでした。
それどころか腎臓の機能を活性化するウレアーゼという成分が含まれているので、血液中の老廃物の
分解スピードを上げる効果が期待できるそうです。

 

 

もし、塩分を取りすぎてしまってもウレアーゼで腎機能が高まっているから早く消化してくれますね。
この腎機能の向上効果は、血圧を下げる効果も期待できます。
いつも塩分を取りすぎている人に、いいということのようです。

 

 

私はなた豆茶をもう1年くらい飲み続けていますが、毎日飲んでいるけど高血圧になっていません。
それどころかこの間の血圧検査で理想の数値をたたき出したので、うれしい思いをしました。
なた豆茶を1年以上飲んでも高血圧にならないし、塩分が多いという記述もないので安心ですね。

 

 

なた豆茶で「塩分」というキーワードが出てくる理由

 

なた豆茶は塩分が多くないことがわかりました。
では、どうしてなた豆茶と検索すると塩分というキーワードが出てくるのでしょうか?

 

 

 

さらに調べをすすめてみると、なた豆茶を鼻うがいに使うときに食塩を少し混ぜて行うと痛みがない
という記事を発見。これで「塩分」というキーワードが出てきたのですね。
鼻うがいは鼻詰まりや副鼻腔炎(蓄膿症)、風邪予防などさまざまな効果が期待できます。

 

 

10年以上前に一度話題になって以来、続けているという人もいます。
でも、鼻うがいにはいくつか問題点があるのをご存じでしょうか?

 

 

まず、鼻うがいは慣れている人じゃないとうまくできません。
私も挑戦したことがありますが、うまくいっているのかどうかよくわからない感じでした。

 

 

またふつうならぬるま湯に対して5%の食塩を溶かして、それを鼻の穴から入れて口から出すという方法
なので「鼻の穴から入れた水分を口から出すのはちょっと…」と抵抗を感じる人もいるはず。
また、中耳炎になる可能性もあります。

 

 

鼻うがいで鼻から入れた水分が鼻の奥の副鼻腔に残ってしまって、副鼻腔とつながっている耳へ流れてしまう
のです。耳の中に水分が残ると三半規管の働きが鈍くなったり、痛みがでてしまいます。
知り合いのお子さんが通っている耳鼻科では、鼻うがいをしないように呼び掛けているそうです。

 

 

難しいし、危険性も高いので鼻うがいはしないほうがいいでしょう。
なた豆茶は高いので、なた豆茶を鼻うがいに使うのはもったいないし、そのまま飲んでも効果を期待できます。
おいしく味わって飲んで、副鼻腔炎やアトピー、便秘、痔などへの効果が出てくるのを待ちましょう。

 

 

なた豆茶は塩分を体から排出する効果が期待できる

 

なた豆茶は塩分が多いのではなく、むしろ体の中の塩分を排出する作用が期待できます。
その理由は、カリウムが含まれているからです。

 

 

 

カリウムは野菜や果物にたくさん含まれている成分で、利尿作用があります。
塩分は体の中で水分にまじっているので、尿が出れば塩分も体の外に排出されます。
さきほど話した腎臓は、尿を作る機関でもあるのでカリウムをとるとさらに尿を出しやすくなります。

 

 

なた豆に含まれているウレアーゼで腎機能を活性化して尿をつくり、カリウムの利尿作用で排出する
というダブル効果でとりすぎてしまった塩分を排出できるのです。
現代人は、塩分を取りすぎてしまうことが多いです。

 

 

インスタント食品、ファストフード、スナック菓子などには大量の塩分がふくまれています。
ですので、塩分を排出する必要があるのです。
塩分の取りすぎは血行を悪くしたり、むくみ体質になってしまいます。

 

 

なた豆茶を毎日飲めば、こうした症状を予防できると思いますよ。
実際に私はなた豆茶を飲み始めてから便秘やむくみになる機会が、減りました。

 

 

なた豆茶はどうやって飲めば効果が出やすいのか

 

塩分量の調節や腎臓の機能を活性化する効果が期待できるなた豆茶は、どうやってのめばいいのでしょう?
ここからは、なた豆茶の飲み方についてお話していきます。

 

 

 

なた豆茶は麦茶と同じようにやかんに水とティーパックを入れて、煮だせばいいだけです。
ホットのまま飲んでもいいですし、容器に入れて冷蔵庫に入れてもアイスにして飲んでもOK。
どちらでも同じように効果を期待することができます。

 

 

ただ、保存が効くのはアイスで加温することで体温が上がったり、鼻の通りがよくなったりするのはホットと
それぞれに違うメリットがあります。そして、飲む量はお茶なので特に決まりはありません。
ただ常識の範囲内で飲まないと下痢になったりするので、気をつけましょう。

 

 

私はなた豆茶を飲んでから、さまざまな健康効果を実感しています。
たまに煮出すのが面倒くさいなと思うこともあるのですが、続けないと副鼻腔の症状が再発して
しまうし、毎日なた豆茶を飲むだけで予防できているので続けています。

 

 

なた豆茶は専用サイトで定期コース購入をすると、割安で買えます。
また返金保証がある商品もあるので、私ははじめやすかったです。