なた豆茶が効かないことってあるの?副鼻腔炎(蓄膿症)には効果なし?

 

なた豆茶はさまざまな健康効果が期待できるとして、ちょっとしたブームになっています。
でも効果は人それぞれ得られる度合いが違うので、確実に効果があるとは言い切れません。

 

 

 

私は1年以上前に副鼻腔炎(蓄膿症)になって、なた豆茶を飲み始めました。
1か月くらいで副鼻腔炎が治ってきて、1年飲み続けている今でも効果が続いています。
体調を崩すとすぐに出ていた鼻詰まりが治って、疲れてくると口呼吸になるクセも治りました。

 

 

私は子供のころから疲れを感じたり、体調が悪くなると口呼吸になっていました。
母に「口で息するのやめなさい」と言われることが多く、そのたびに気を付けていたのですが気が付くと
口呼吸に戻っていました。

 

 

口呼吸はその人の持っている癖だと思っている人が多いです。
確かにそういう場合もあるかと思いますが、原因のほとんどは鼻づまりです。
鼻が詰まっていて、鼻で呼吸するのがつらくなっていると口呼吸になってしまうのです。

 

 

ですので、口呼吸を治したいならなた豆茶を飲んで鼻詰まりを解消する必要があります。
でも、人によっては鼻詰まりも副鼻腔炎(蓄膿症)も治らないという人もいます。
ですので、過度に効果を期待しすぎないで「治ればいいな」くらいに考えておきましょう。

 

 

なた豆茶が効かない人もいる理由を解説。ある男性の体験談

 

なた豆は昔から、「膿取り豆」と呼ばれていて、膿を排出する効果があるといわれてきました。
でも、鼻の奥に膿がたまったことで起こる副鼻腔炎(蓄膿症)の膿に効果がない場合もあります。

 

 

 

ある男性の体験談には、こんなことが書かれていました。

 

 

「副鼻腔炎になってしまったけど、仕事が忙しく病院へ行く時間がないから自力で治すことに。
ネットでいろいろ調べていたらなた豆茶というお茶を発見。
口コミの中には『2週間で鼻詰まりが治った』というものや『3日で蓄膿症が治った』というものが。

 

 

こういう口コミを真に受けて、かなり期待して飲み続けたのですが2か月間飲んでも効果がありません。
私には合わなかったみたいですね」

 

 

このような人の場合は、まず試す期間が短いです。
なた豆茶のような食品で体質を改善したい場合は、3か月間続けないと効果があるかどうかわかりません。
そして、なた豆茶だけで副鼻腔炎(蓄膿症)を治すのは限界があるので、ほかにも対策を打つ必要があります。

 

 

鼻は頭部の一部なので冷やさないように首回りが温かい服装をする、ストレスをためない、加湿するなど
さまざまな対策をしておくことで、なた豆茶の効能も出やすくなるのです。

 

 

なた豆茶の効能がなくなってしまうタイプはこういうタイプ

 

なた豆茶は副鼻腔炎(蓄膿症)に効果的と言われています。
一切に多くの人が効果を実感していますが、効かない人もいます。

 

 

 

効果がない理由にも個人差がありますが、ある男性のブログを読んでいると原因が見えてきました。

 

 

その男性は、肉食男子と自分でいうくらい肉が大好きです。
週に3日は焼き肉に行って、1週間に2回ステーキを食べないと気が済まないといいます。
肉を食べると幸せになれるといっていて、ブログの投稿もおいしい肉料理のお店の紹介がメインです。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)が治らないのは、この肉中心の食生活にあります。
日本人はもともと草食動物なので、肉を食べることになれていません。
野菜や果物、穀類、魚介類の消化は得意ですが、肉類の消化はとても苦手なのです。

 

 

ですので、ブログの男性のように肉ばかり食べていると消化器官に負担がかかってしまいます。
食べ物の消化にはかなりのエネルギーを使うので、免疫器官に回すエネルギーがなくなってしまうのです。
こうして外から入ってくるウイルスや細菌に弱くなって、風邪をこじらせ副鼻腔炎(蓄膿症)になります。

 

 

また、体の中にあるものを外に出す機能よりも、体の中に入ってきたものを分解する機能のほうが命に係わる
ので、食べ物の消化が優先されて、便や尿を排出したり、膿を排出する機能が低下してしまいます。
こうした状態にあるからだでなた豆茶を飲んでも、本来の効能が発揮されないのです。

 

 

1か月以上飲んでいるのに効果が出ないときに試してほしいこと

 

なた豆茶は肉食だとなかなか効能を得ることはできません。
そこで、1か月続けても効果がない場合はこんな工夫をしてみてください。

 

 

 

なた豆茶を飲むタイミングはおなかが空いたとき。
空腹で胃腸の中に食べ物が何もないときに、なた豆茶を飲めばなた豆の栄養を十分に吸収できます。
効能を最大限に得られるので、副鼻腔炎(蓄膿症)も治りやすいです。

 

 

また、体を温めることも大切。体の機能は体温が上がっているときに活性化します。
カーディガンを羽織るでもいいし、なた豆茶をホットにして飲むでも構いません。
あなたが実践しやすい方法で、試してみてください。

 

 

ちょっとした工夫をするだけで効果が出てきたりするので、ぜひ試してみてください。
あとは毎日の食事の内容を改善しましょう。
副鼻腔炎(蓄膿症)にいいといわれている食べ物を食事に取り入れるといいですよ。

 

 

私は食事や部屋の環境などを改善して、副鼻腔炎(蓄膿症)を完治しました。