なた豆茶の1日の飲み量

 

なた豆茶は強力なデトックス作用があるから、ダイエットや便秘解消など目的で飲んでいる女性が多いです。
また、むくみ体質改善、ニキビ解消、副鼻腔炎(蓄膿症)などの効能があるといわれています。

 

 

 

私も以前、副鼻腔炎(蓄膿症)になったときになた豆茶を飲み始めました。
最初はぜんぜん効果がなかったのですが、1か月くらいしたときに膿のかたまりがドッと出てきてびっくり
しました。

 

 

鼻に痛みも出なかったし、かゆみも出ないで治せたので手軽でいいなと思いました。
でも1日の飲む量をわかっていなかったので、水筒にちょうどいい量をいれて持ち歩いていました。
でも、私の水筒は結構小さいのでもっと大きい水筒に入れてたくさん飲んでいたら早く効いたかもしれません。

 

 

そこで、なた豆茶の1日の摂取量について調べてみると、500mlであることがわかりました。
500mlきっちり飲む必要はありませんが、なた豆茶は1リットルで1パックに出すので、2日で飲み干すように
すれば、ちょうどいい量飲めると思います。

 

 

私も水筒に入れたなた豆茶を飲み干してもっと飲むこともありましたし、厳密に飲み量を守らなくても大丈夫。

 

 

なた豆茶を飲んでいる人たちの体験談をみていても、「マグカップ1杯分」とか「水筒1本分」など
あいまいな量を飲んでいる人が多いみたいです。
あまり神経質にならないで、持っている大きめのマグカップ1杯分飲みましょう。

 

 

飲みすぎると体調不良になることもある

 

なた豆茶は強いデトックス効果が期待できる反面、飲みすぎると効きすぎてしまいます。
ですので下痢になる人もいるようです。

 

 

 

なた豆茶は健康にいいものですが、どんなに健康にいいものでも摂取しすぎると逆効果なのです。
ほとんどのなた豆茶は、1日分を1パックとして30日分30パックを1袋で販売しています。
でも1パックは1リットルで煮出すので、2日分と考えておいたほうがいいでしょう。

 

 

1袋で2か月持つ計算になるので、費用が安く済みます。
1日1リットルを飲んで下痢を起こしてしまうと大変なので、まずは1か月間1日500mlにしましょう。
それで効果がなかったら、150mlくらいづつ増やしていってあなたにちょうどいい量を探ってみてください。

 

 

副鼻腔炎は鼻の奥の副鼻腔と呼ばれる部分に、鼻水がたまって膿が出てしまう病気です。
なた豆茶のような手軽に毎日続けられるもので、長期的に少しづつ治す方法がいいと思います。
正しい摂取量を守って、気長に治していきましょう。

 

 

私はなた豆茶で副鼻腔炎を治すまでに3か月かかりました。
3か月〜半年くらい続けるといいと思います。