なた豆茶は強い利尿作用がある

 

なた豆茶はデトックス効果があるといわれて、とくに若い女性に人気のお茶です。
江戸時代後期に中国から鹿児島県に伝わってきて、鹿児島で栽培が盛んになりました。

 

 

 

なた豆茶を飲んでいる人は「便秘体質が治った」とか「むくみ体質が治った」という感想が多いです。
私も副鼻腔炎が治ったので、とても満足しています。
また、「何をしても補足ならなったウエストが3pも細くなった」など、ダイエット効果を実感している人も。

 

 

でも、健康や美容などの効能があるからと言って飲みすぎてはいけません。
なた豆茶には強い利尿作用があるから、飲みすぎると下痢になってしまうのです。
また、便利体質がひどい人はなた豆茶の効果が出るときに腹痛になることがあります。

 

 

ある女性の体験談には、こんなことが書かれていました。

 

 

「10代のころからひどいニキビ面と便秘だったので、なた豆茶をまとめ買い。
1日2リットル水分をとるといいと聞いたから、なた豆茶を2リットル飲んでいたらものすごくお腹が痛くなった。
そして、1日中トイレとベッドを往復しないといけないくらいの下痢になってしまった。

 

 

後押しっ子の量が異常に増えて、1日の回数は変わらないけど1回に出る量が増えてしまった。
とてもつらかったけど、これのおかげで便秘が治ったし、翌日からニキビが消えていった。
ただ、なた豆茶を2リットル飲み始めてから1週間に1回くらいのペースで下痢になるのが不安」

 

 

このような場合は、なた豆茶の効果で大腸にたまっていた便が勢いよく出てきたのでしょう。
この時に腹痛があって、便が出たことでニキビが治ったのです。
ただ、なた豆茶の正しい摂取量は1日500mlなので、飲みすぎですね。

 

 

500mlを飲んでいたら、もう少し時間がかかったけど、下痢にならずに便が出たと思います。
また、おしっこの量が増えたのは、なた豆茶の利尿作用が原因。
なた豆茶は、1日の摂取量を正しく守って飲みましょう。

 

 

なた豆茶に利尿作用がある理由

 

なた豆茶にはウレアーゼという成分が含まれています。
ウレアーゼは腎機能を活性化する作用があるから、おしっこの出がよくなるのです。

 

 

 

普段から汗をかかない人やおしっこの出が良くない人は、むくみやすい体質です。
体の中に余計な水分がたまっているから体が冷えやすくなるし、タプタプと重い体になっています。
ですので、なた豆茶をのんでいらない水分を排出しましょう。

 

 

太っている部分を手でつまんでみてブヨブヨの場合は、むくんでいる証拠。
なた豆茶の効果が期待できますので、ぜひ試してみてください。