ルイボスティーの特徴と効果まとめ

 

ルイボスティーとなた豆茶。
どちらも妊娠中でも安心して飲める健康にいいお茶として、女性に人気です。

 

 

 

でも、こうした健康にいいといわれているお茶はたくさんありますよね?
本当に健康にいいお茶はどれなのか、どれを飲めばいいのかわからなくなってしまいます。
そこでここではルイボスティーとなた豆茶を比較して、どちらのほうが健康にいいかまとめていきます。

 

 

まずは、ルイボスティーの特徴と効果ですね。

 

 

ルイボスティーは日本で栽培できないお茶で、豊富な酵素を含んでいます。
例えばストレスで増えてしまう活性酸素を減らす効果が期待できる「抗酸化成分SOD」など。
抗炎症作用、抗血脂症、動脈硬化の予防などの効果も期待できます。

 

 

そして、なた豆茶にも似たような効果があります。

 

 

なた豆茶は、鹿児島県をはじめとする日本のさまざまな場所で栽培されているお茶です。
さやに入っているのですが、さやごとてんぷらにして食べることもできます。
なた豆と聞いてピンとくる人はいないと思いますが、なた豆の輪切りは福神漬けに入っています。

 

 

ルイボスティーに比べて身近なお茶ですが、成分は特有です。
なた豆茶にしか含まれていない排膿作用があるカナバニン、抗腫瘍作用があるコンカナバリンA。
そして、一般的な成分で腎臓の働きを助けるウレアーゼが含まれています。

 

 

このように酵素中心のルイボスティーに対して、なた豆茶はさまざまな効能が期待できるお茶です。

 

 

飲むならルイボスティーよりもなた豆茶のほうがいいのか

 

効果だけを見ていると、なた豆茶のほうがいいという結果になります。
しかし、実際に飲んでいる人たちの口コミを見てみないとわからないことがありますよね?

 

 

 

そこで、ルイボスティーとなた豆茶の口コミを比較してみました。
ルイボスティーの口コミをみてみると…

 

 

「この症状にピンポイントで効く!というわけではないけど、飲み始めてから体調がいいです。
肌の調子もよくあってるし、全体的に健康状態が底上げされている感じがする」

 

 

「ルイボスティーを飲み始めてから体がポカポカしてきて、冷え性が治ったと思う。
独特の味だけど癖がないから飲みやすいし、便秘も解消された」

 

 

一方、なた豆茶の口コミを見てみると…

 

 

「10年以上痔だったけどなた豆茶を飲んで治った。痛みもかゆみもなくなってうれしい」

 

 

「15年間蓄膿症だったけど、飲み始めて3日で膿のかたまりが出てきて症状が治った」

 

 

「なた豆茶を飲み始めてから鼻の通りがよくなった。ほうじ茶みたいで飲みやすいのもうれしい」

 

 

このように10年以上続いていた症状に効いたという口コミが多数ありました。
口コミを見ても、なた豆茶のほうがいいという結果でした。